離婚後の穏やかな暮らしのために

離婚協議書とは

離婚協議書とは、離婚後穏やかに暮らしていくための約束後を決めておく書類のことです。

離婚後、長く揉める方たちが多いため、離婚協議書を作っておく事をオススメします。

離婚協議書には、離婚するときや離婚した後の慰謝料や財産分与、子供の親権・養育費についての約束事などを記載していきます。

夫婦ではなくなった他人同士の関係の中、お金の話や子供の話などをしていく事は大変に難しい作業になります。

離婚協議書が必要な方は、経験豊富な私どもまでご相談下さい。

離婚協議書のメリット

  • 証拠として残る

  • 離婚後のトラブル防止

  • 約束を守るという意識付け

  • ①証拠として残る

    離婚協議書を作っておけば、離婚した後、話あった内容に対立が発生した場合、離婚協議書を見れば、どちらが正しいのかがすぐにわかります。

  • ②離婚後のトラブル防止

    離婚協議書は離婚した後のトラブル防止に役立ち、離婚した後に相手が合意内容を覆してきても、清算条項があれば、相手の主張も退けられます。

  • ③約束を守るという意識付け

    口約束に比べ、協議という過程を経て離婚協議書が作られ、それによって権利義務が発生し、約束を忘れないという意識付けにつながります。

とても大切な話

本来は何時間、何ケ月もかけて相談し続けて結果を出していくものが離婚協議書です。

裁判と同じレベルの答えが最終的には出るので何度も何度も相談してやっていきます。

しかし、突然起こる離婚騒動に慌てて「今日離婚届を出す」とか「今から離婚届出す」という問い合わせも多数あります。

あったほうが良い書面ですが、あなたの身を守るものなので、簡易的なもので済ますよりは、キチンと相談されることをおススメいたします。慌てて良い事は何もありません。

慌てないほうが良い結果が出ることが多いので、相手に振り回されずに納得行く答えを出しましょう。

人生がガラっと変わる恐ろしいものでもあり、身を守るものにもなります。

例えば、キチンと相談しなかった時には、「100万しかもらえない」と思っていたものが、キチンと相談したら1000万になった等は、よくある話です。それは、何故かというと、「離婚で使う法律」は普段使わないため、皆さん知らないためです。これを機会によく相談しましょう。

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